学習教材『マイクロビット』の導入について

2021.05.06

日頃より当教室に対し、多大なるご協力・ご支援を賜り誠にありがとうございます。 
これまで、多数の教材を活用してプログラミング思考を育んでまいりました。 
また、主にスクラッチ教材を使用した学習を進めてきた結果、年々お子様のスキルも向上していることから、より実践的・実用的な学習教材『マイクロビット』の導入が 決定いたしました。

導入目的

実践的なプログラミング(※I C T 教育学習の導入)により、子供たちの創造性を活かしなら、より実用的な学習を能にするため。

導入教材

マイクロビットhttps://switch-education.com/products/microbit/

イギリスで子供向けに開発されたプログラミング教育用のコンピューターボードで、赤色LED や三軸加速度センサー・地磁気センサーなどが装備され、自分でコンパスや温度計・ロボットなど制作できます。(1 人1台スターターキットを予定)

導入対象者

スクラッチ・プログラミング検定「シルバー級以上もしくは同等以上のスキル」を習得し ているお子様(年齢は関係ありません)

導入時期

6 月上旬予定

学習効果
今までは、パソコンの画面上でのみプログラミング思考を養ってきましたが、マイクロビットを教材として活用することにより、より実現的・活用的なモノづくりができ、自分のプログラミング知識と電子工作を組み合わせることで創造性や思考力を養うことができます.「正解を暗記して出す」のではなく「正解を自分の力で導き出す」ことをカリキュラムとして作成しております。

今後もキッズエイトでは、年齢やスキルに合わせた実用的・効果的な学習を進めることでお子  様のスキル向上・意欲の増進に繋げて、楽しみながら質を高めて参ります。  

※I C T 教育学習とは・・・ICT は、IT に「Communication(通信、伝達)」という言葉が入っており、IT よりも通信によるコミュニケーションの重要性を強調しています。単なる情報処理にとどまらず、ネットワーク通信を利用した情報や知識の共有を重要視しています。スマ  ートフォンや IoT が普及し、さまざまなものがネットワークにつながって手軽に情報の伝達、共有が行える環境ならではの概念です 。